応募要項

  1. 土木広報大賞とは
    本賞は、日本全国の各地域で展開されている様々な広報のうち、暮らしを支えている土木の役割・意義・魅力について広報を行っている活動または作品などで他団体の模範となるもの、他団体への展開が期待されるものなどを取り上げ、顕彰することを目的として行うものです。
  2. 応募対象
    (1)暮らしを支えている土木の役割・意義・魅力について行われた土木広報全般。
    (2)2017年4月1日(土)~2019年7月1日(月)に行われた(発表された)土木広報を対象とします。
  3. 応募資格
    (1)「2.(1)および2.(2)」に該当する土木広報を行っている団体とします。前回応募された団体も、受賞の有無にかかわらず応募可能です。ただし、前回受賞された団体は同じ活動内容での応募は不可とします。
    ※ここでいう団体とは、民間企業、官公庁、教育機関、業界団体、学術団体を指します。
    (2)イベント部門については、その活動の主体であれば主催、共催は問いません。ただし協賛・後援は対象外とします。
  4. 応募部門
    【イベント部門】
    市民向けイベント(見学会・まちあるき・講演会・ 展示会・観光)等
    【映像・Webメディア部門】
    記録・PR映像、CM・TV番組の制作・上映・Webサイトによるコンテンツ発信、メールマガジンの発信、SNSの活用 等
    【アイテム部門】
    広報誌、カード、ステッカーなどの広報アイテム、またこれらを活用した広報活動 等
    【教育・教材部門】
    模型、本、カードゲーム、映像、アプリ等による土木教材やこれらを活用した授業、(出前)講座 等
    【商業広告部門】
    イベントPRポスター、テレビ、新聞、雑誌で放映・掲載された企業広告、発信力のあるテレビ番組への協賛 等(電子媒体を除く)
    【企画部門】
    上記部門に当てはまらないような広報活動全般(上記の複合活動、コンテスト、舞台、漫画、ラジオ番組等)
  5. 応募期間
    2019年5月15日(水)~2019年7月1日(月)
  6. 開催スケジュール(予定)
    2019年7月1日(月):応募書類提出締切
    2019年7月2日~9月下旬: 選考期間
    2019年9月下旬~10月上旬:結果発表
    2019年10月下旬~11月中旬:表彰式
    ※選考結果は、電子メールにより通知するとともに、本コンテストWEBサイト等で公表します。
    ※予定は、予告なく変更する場合があります。

  7. ・最優秀賞 1件(賞状・トロフィー・副賞)
    ・優秀部門賞 各部門1件 計6件(賞状・トロフィー・副賞)
    ・準優秀部門賞 各部門数件(賞状・副賞)
    ※各賞については該当なしの場合があります。
    ※上記のほか、応募の有無にかかわらず、選考委員会において賞にふさわしい土木広報であると認められた作品または活動について、別途表彰する場合があります。
  8. 副賞(予定)
    受賞された活動または作品などに対して、以下のような更なる広報活動を予定しています。
    ・応募用紙を本コンテストWEBサイト・土木学会Facebookで公開
    ・学会・各団体発行の機関紙(学会誌等)で応募用紙を公開
    ・土木会館1Fで応募用紙・付属資料を展示
  9. 選考基準
    選考にあたっては、下記の観点から総合的に評価するものとします。
    土木広報の方向性3つのキーワードが十分に発揮されているもの(①くらしと土木、②「伝える」から「伝わる」へ、③知りたくなる土木)
    ・水平展開するのにふさわしい
    ・地域に根付いて地道に長く続いている
    ・参加者からの評価が高い(アンケート好評価多数、Facebookいいね!数等)
    ・産官学が連携している
    ・参加人数が少数であっても、マニア向け、異業種とのコラボなど企画として面白い
  10. 選考方法
    各賞の選考は、応募用紙で選択された部門について、土木広報大賞選考委員会の審議により厳正に行います。
    選考委員会では、応募用紙の内容と付属資料について選考します。
  11. 選考委員会メンバー
    選考委員長:
    田中 里沙 氏(事業構想大学院大学 学長)
    選考委員(50音順):
    岩嵜 いづみ 氏(中央エフエム㈱ ナビゲーター・プロデューサー)
    大西 精治 氏(東日本旅客鉄道㈱ 執行役員 大宮支社長)土木学会 理事
    岡村 次郎 氏(国土交通省 大臣官房 技術調査課長)土木広報センター次長
    齋藤 精一 氏(㈱ライゾマティクス 代表取締役)
    細田 悦弘 氏(中央大学大学院 戦略経営研究科 フェロー/(一社)日本能率協会 主任講師)
    三上 美絵 氏(スポータ フリーライター)土木広報戦略会議 委員
    依田 照彦 氏(早稲田大学 名誉教授)土木広報センター長
    渡辺 潤平 氏(渡辺潤平社 コピーライター)※選考委員の詳細は、選考委員をご参照ください。
  12. 応募方法
    (1)下記「応募用紙」をダウンロードしてください。

    (2)応募用紙(最大3枚まで)に応募者情報(団体名、代表者・担当者の氏名、電話番号、アドレスなど)を記入してください。
    (3)応募用紙には、必ずエントリー部門を選択(複数選択可)してください。
    (4)その他、応募用紙に記載されている【記入上の留意事項】をよく読んで作成してください。
    (5)応募用紙は、1件ずつ事務局宛に電子メールにて、Wordデータのまま提出願います。
    (6)電子メール送信にあたっての件名は、「土木広報大賞2019応募」と前置きしてから、応募する団体名を明記願います。(例)件名:「土木広報大賞2019応募」(団体名)
    (7)活動事例に使用された広報素材等は付属資料として提出可能です。書籍やポスターなどは実物 を、動画や写真はデータを保存したDVD等を、応募用紙を同封のうえ、郵送して下さい。その場合の費用は応募団体でご負担下さい。なお、提出いただいた付属資料は返却いたしません。
    (8)受付は土木広報大賞事務局(14.お問い合わせ先、応募書類の提出先)で行います。
    (9)応募数に制限はありません。但し、土木学会支部からの応募件数は最大3件までとします。

  13. 応募上の注意
    ・応募にかかる費用は、全て応募者の負担とします。今回、表彰式出席にかかる旅費も自己負担とします。
    ・受賞作品は、土木学会が制作する出版物、展示会、WEBサイト等で、応募用紙とともに「土木広報大賞2019受賞作品」として使用させて頂きますので、あらかじめご了承ください。
    ・応募にあたり、特許の取得や意匠登録など、知的財産権は応募者に帰属します。また応募に必要な要素(映像、新聞・雑誌記事やイベント実施時の写真など)すべての権利者に事前の同意を得た上で、かつ第三者が権利を有するものを使用する場合は、応募者の責任であらかじめ必要な措置を講じてください。
    ・個人情報保護の関係上、応募書類に記載された内容は、「土木広報大賞2019」に関連する目的以外で用いることはありません。
    ・その他、ご不明な点がございましたら事務局までお問い合わせください。
  14. お問い合わせ先、応募先
    公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木広報大賞事務局
    〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
    TEL: 03-3355-3448 / FAX: 03-5379-2769
    E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp
    WEBサイト: http://koho-taisho.jsce.info
    受付時間:月曜日~金曜日(祝日除く)9:00~17:30