優秀部門賞[商業広告部門]

先端ITゼネコンへの変貌を目指す「土木をコードで書きかえろ。」特設サイトと、鹿島が目指す土木の未来が体感できる「KAJIMA DX LABO」による一連のPR施策

鹿島建設株式会社
[東京都]

応募用紙

■「⼟⽊をコードで書きかえろ。」特設サイト
https://www.kajima.co.jp/tech/c_recruit/index.html
■「KAJIMA DX LABO」
https://www.narusedam.jp/kajima_dx_labo/

 

鹿島 ビジョンムービー「土木をコードで書きかえろ。」

【選考委員コメント】

「土木をコードで書きかえろ」というネーミングは土木界で今までにはない斬新な発想です。また「KAJIMA DX LABO」は国土交通省の施工現場を舞台にした体験型コンテンツで、土木の魅力発信だけでなく地域の観光振興にも大きく貢献しているところを評価しました。自らプログラミングコンテストのスポンサーにもなり、これからIT技術者の育成や採用増加につなげる活動はまさに時流をとらえた先進的な取組みだと思います。これからもぜひ業界のトップランナーとして様々な取組みを積極的に推進されていくことを期待します。

   選考委員 森戸 義貴(国土交通省 大臣官房 技術調査課長 / 土木広報センター次長)

【その他のコメント】

  • ゼネコンの未来、仕事の未来の姿を洗練されたコンセプトと表現で発信している。「土木をコードで書きかえろ。」というキャッチフレーズもカッコよく、この先の動きを想像するとワクワクする。

  • 「これは現実か」と思わせる「土木の未來感」があふれ出ている。確かな技術開発と実証に裏打ちされた現場の映像はかっこいいし、わくわくするし、説得力十分である。技術も人材も領域が広がったと感じさせてくれる。

  • とても洗練されている。・映像最新の技術を駆使した体験型など土木の世界の魅力的な表現を行っている。

  • 「土木をコードで書きかえろ。」というコピーがキャッチーで秀逸。遠隔操作で動く無人重機の映像がインパクト大。

  • 自らがIT技術者のスポンサーになり土木技術者の裾野を広げている点、実際の採用増加に繋げている広報活動を評価。現場に最新技術を活用したDX LABOを設置し、地域観光や教育に貢献している点を評価。