特別賞

デミーとマツの土木広報大賞2020

噂の土木応援チームデミーとマツ
[福岡県]

応募用紙
付属資料

■「デミーとマツの土木広報大賞2020」ページ
https://doboku.wixsite.com/index/prize2020result 
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■YouTube
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【選考委員コメント】

 三回連続受賞、今回は特別賞おめでとうございます。「デミーとマツ」お二人のすることにはいつも驚かされます。一言で表すならば「限界突破」です。
 応募書類の効果に「デミーとマツの土木広報大賞2020」の開催により、土木広報を評価する仕組みに継続性をもたせることができました。さらには、土木広報の草の根活動にも光をあて、土木広報の裾野を広げ、土木広報に貢献する団体、人材のつながりをさらに強固とすることができました。個人や地域建設業と後援団体である土木学会との距離を縮めることができ、学会の認知度向上に貢献できました。とありました。まったく、そのとおりだと思います。SNSやリモート会議を活用して、応募から審査、表彰まで、本家の土木広報大賞を上回る応募件数を集めた「デミーとマツの土木広報大賞2020」はコロナ禍における土木広報活動のお手本にもなりました。
 お二人の神出鬼没な多方面の活躍に、良い影響を受ける人あり、あとに続く人あり。これからも土木の限界を広げていってください。

     選考委員 小松 淳(日本工営株式会社 経営管理本部 技師長 / 土木広報センター長)

【その他のコメント】

  • デミーとマツのいない土木広報はもはや考えられない。土木のプロだからこそできる、楽しく明るい活動で、世に中に気づきを与え続け、土木関係人口を拡大してくれることに期待。

  • コロナ禍の中、土木学会に代わって土木広報大賞2020を開催するとともに、土木学会web情報誌「from DOBOKU」の編集長を務めるなど土木学会の広報全般に貢献している。

  • 「デミーとマツ」お二人のすることにはいつも驚かされます。一言で表すならば「限界突破」。そこに良い影響を受ける人あり、あとに続く人あり。これからも土木の限界を広げていってください。

  • 地道な活動、土木大賞2020を自ら実行してくれる実行力と土木への愛情が素晴らしい。・土木を知っているからこそ、何をどう伝えたらいいかを把握しているのだと思う。

  • 土木の使命と価値を伝えるという方向性のもと、コロナ禍で土木広報大賞が断絶しないよう、産官学連携し、独自に広報大賞を実現した点を評価。