準優秀部門賞

商業広告部門

鹿島建設企業広告「次の現場は、宇宙です。」の展開
< 鹿島建設株式会社 >(東京都)




「土木広報大賞2019」応募用紙(鹿島建設企業広告「次の現場は、宇宙です。」の展開)


【選考委員コメント】

業界を担い、将来の可能性を見せる広告メッセージであり、幅広い業界、人々に接点を広げる事ができたと感じます。英語版もあり、スケール感と業界を担って社会のなかでその価値観をどんどん広げていくのだという風な強い想いが、「次の現場は、宇宙です。」のなかに表現されているということで高い評価を得ました。

田中 里沙 氏(事業構想大学院大学 学長)


【その他のコメント】

  • 「BtoBブランディング」としての企業広告の成功例といえる。“企業広告”の効能は、顧客(取引先)だけではなく、リクルーティング、そして社員など、幅広いステークホルダーへの訴求効果がある。業界の社会使命、自社の存在意義を次世代にも示すメッセージが込められている。メディアミックス効果も功を奏している。昨今の売り手市場において、「採用ブランド」の向上につながったといえる。
  • 建設業からの「宇宙へのメッセージ」により、若い世代に建設業の素晴らしさを伝えるとともに、企業広告として英語版も作成して具体的に内容を説明している点が評価できる。
  • 鹿島建設さんのスケール感と、建設業への強い愛が色濃くにじみ出る、素晴らしい広告だと思いました。