応募対象

(1)暮らしを支えている土木の役割・意義・魅力について行われた土木広報全般。
(2)2019年4月1日(月)~2021年9月30日(木)に行われた(発表された)土木広報を対象とします。

応募資格

(1)「2.(1)および2.(2)」に該当する土木広報を行っている団体とします。過去(2018年度、2019年度)に応募された団体も、受賞の有無にかかわらず応募可能です。ただし、過去に本大賞で受賞された団体は同じ活動内容での応募は不可とします。
※ここでいう団体とは、民間企業、官公庁、教育機関、業界団体、学術団体を指します。
(2)イベント部門については、その活動の主体であれば主催、共催は問いません。ただし協賛・後援は対象外とします。

 

応募部門

【イベント部門】
市民向けイベント(見学会・まちあるき・講演会・ 展示会・観光)等 ※オンライン形式含む
【映像・Webメディア部門】
記録・PR映像、CM、TV・ラジオ番組の制作・上映・Webサイトによるコンテンツ発信、SNSの活用 等 ※オンライン形式含む
【広報ツール・アイテム部門】
書籍・雑誌・広報誌、カード、ステッカーなどの広報ツール・アイテム、またこれらを活用した広報活動 等 ※オンライン形式含む
【教育・教材部門】
模型、本、ゲーム、映像、アプリ等による土木教材やこれらを活用した授業、(出前、オンライン)講座 等
【商業広告部門】
イベントPRポスター、テレビ、新聞、雑誌、Webサイト等で放映・掲載された広告、発信力のあるテレビ番組への協賛等
【企画部門】
上記部門に当てはまらないような広報活動全般(上記の複合活動、コンテスト、舞台等)

応募期間

2021年10月1日(金)~2021年11月1日(月)
※状況により変更する場合があります。

応募方法

(1)応募フォームを利用し、応募してください。([応募フォーム]をクリック)
(2)応募フォームには、団体名代表者氏名所在地担当者の氏名・所属・電話番号・メールアドレス土木広報活動または作品名広報活動(作品)の行われた(発表された)時期を記載するほか、所属の団体種別応募部門(複数選択可)、過去応募の有無付属資料の有無・種類を選択してください。

(3)具体的な広報活動または作品内容は、(別紙)応募用紙「土木広報大賞2021」(Wordファイル)をダウンロードし記入してください。
([応募用紙をダウンロード]をクリック)

別紙のファイルタイトルは、応募する団体名を前書きし、続いて(別紙)応募用紙「土木広報大賞2021」と明記願います。複数件(最大2件)応募する場合には、団体名のあとに-①、-②などの通し番号の記載をお願いします。

(例)件名:公益社団法人土木学会 〇〇支部-①_(別紙)応募用紙「土木広報大賞2021」

(4)前記の(別紙)応募用紙とは別に、広報活動に使用された広報素材(映像・動画・写真・記事・活動記録・ポスター画像など)を付属資料として提出いただくことも可能です。付属資料の提出方法は、①Webサイト上にあるものか、又は②電子ファイルとし、応募フォームに参照先WebサイトのURLを記載するか、あるいは電子ファイルを添付してください。Webサイト(URL)と電子ファイルを両方提出していただくことも可能です(なお、過去の土木広報大賞で認められていた書籍や模型等の実物の提出は不可とします)。また、提出可能なWebサイトと電子ファイル数は合計3つまでとします(例:Webサイト2つ+電子ファイル1つ)。

 

Webサイト(URL)と電子ファイルの提出にあたっては、以下の注意点(A)(B)も合わせて確認してください。

 

(A)Webサイト(URL)の提出に関する注意点

 

  • 提出可能なWebサイト(URL)は一般公開中のものに限定します。(閲覧者限定Webサイトや特定のクラウドサーバなど非公開サイトは不可とします。)
  • 目的とする広報素材(映像、動画、写真、記事、ポスター等)に直接1回の操作(1クリック)でアクセスできるURLを記載してください。 
    ※付属資料として広報素材を正しく評価するために、目的とする広報素材と直接関係のないサイト(貴団体のホームページ等)のURLは記載しないでください。
     仮に、貴団体のホームページ等の画面内に目的とする広報素材のURLやバナーが掲載されている場合でも、選考時にはそれらの広報素材を見落とす可能性があります。
(B)電子ファイル(PDF)の提出に関する注意点

 

  • 電子ファイルの形式はPDFのみとし、1ファイルあたりのファイル容量は20MB以下枚数は最大3ページまでとします。 ※A4サイズで文字や図表が読み取れる大きさで作成願います(向きはタテ・ヨコどちらでも結構です)。
  • 電子ファイル(PDF資料)の中に、参考文献や関連URLなどを掲載していただいても構いませんが、選考時にはそれらを確認できない場合がありますので、広報素材としての必要情報はPDF資料の内容として記載するようにしてください。なお、Webサイト(URL)を広報素材として提出したい場合には、前記(A)の方法でお願いします。
(5)応募数は同一団体より最大2件までとします。

 

応募上の注意

  • 応募にかかる費用は、全て応募者の負担とします。また、表彰式出席にかかる旅費も自己負担とします。
  • 受賞作品は、土木学会が制作する出版物、展示会、WEBサイト等で、応募内容(作品)とともに「土木広報大賞2021受賞作品」として使用させて頂きますので、あらかじめご了承ください。
  • 応募にあたり、特許の取得や意匠登録など、知的財産権は応募者に帰属します。また応募に必要な要素(映像、新聞・雑誌記事やイベント実施時の写真など)については、すべての権利者に事前の同意を得た上で、かつ第三者が権利を有するものを使用する場合は、応募者の責任であらかじめ必要な措置を講じてください。
  • 個人情報保護の関係上、応募書類に記載された内容は、「土木広報大賞2021」に関連する目的以外で用いることはありません。
  • その他、ご不明な点がございましたら事務局までお問い合わせください。